9時10分時点の日経平均は296円高の3万2,835円、TOPIXは19ポイント高の2,273ポイント。
米国株高を受けて、日経平均は5日ぶりに反発。
円相場が海外市場で一時1ドル=144円台となったことを受けて、トヨタが買われ、ヤマハ発動機も高い。
米国半導体株の上昇でレーザーテックや東京エレクトロンも上昇。
NTT(9432)が高いが、大和証券では27日のレポートで、営業利益予想は通信業界随一の高成長と解説した。
ニデックはソフトバンクと成層圏通信プラットフォーム(HAPS)向け無人航空機用モータを共同開発したことで買われた。
ユニプレス(5949)は野村証券による目標株価の引き上げが好感された。
川崎汽船など海運株は利食い売りで反落し、そーせいは続落。
JSRも小反落となった。
業種別上昇率上位は輸送用機器、サービス、証券、空運、紙パルプで、下落は海運、石油、鉱業。(W)
