9時8分時点の日経平均は429円高の3万3,620円、TOPIXは24ポイント高の2,313ポイント。
先週末の米国株上昇と東京エレクトロンの記事が好感され、週明けの日経平均は買い先行で始まった。
東京エレクトロン(8035)は生成AI(人工知能)関連の需要が「2025年3月期前半にも業績貢献する」見通しと報じられたことで買われた。
レーザーテックとアドバンテスト、ソシオネクストも高く、マルマエも半導体製造装置向け部品で物色されている。
米バイデン政権がヒートポンプ空調の国内生産と普及を促進する政策を相次ぎ導入していることを受け、ダイキン工業(6367)は工務店の職人らを集めてヒートポンプ機器の設置方法を講習会を毎日のように開催していると日経新聞が報じた。
一方、三菱UFJとソフトバンクグループはもみ合いで、JSRはSMBC日興証券が投資評価を下げたため小幅安となっている。
業種別上昇率上位は機械、鉄鋼、電機、金属、倉庫運輸で、下落業種はなし。(W)
