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速報・市況2023年7月3日

☆[概況/後場寄り] 上げ幅拡大。三菱商事と三井物産が一段高

12時43分時点の日経平均は552円高の3万3,743円、TOPIXは31ポイント高の2,319ポイント。
野村証券では、2024年にかけて史上最高値(3万8,915円)の水準が視野に入ってきたとみているが、直線的に上昇するわけではないだろうと解説している。
前回の長期上昇局面である2020年3月安値(1万6,552円)からの上昇局面では、20年6月高値まで約6,600円上昇した後に約1,700円下落し、その後5カ月間の中段保ち合いに移行した。
今回22年3月安値(2万4,717円)から既に約9,000円上昇しており、中段保ち合い入りに注意が必要な水準に入ってきたと述べている。

後場の日経平均は前引けに比べて、上げ幅を拡大した。
三菱商事と三井物産が一段高となり、ANYCOLORも上げ幅を広げた。
OATアグリオ(4979)が年初来高値を更新した。
一方、UTグループは安い。

業種別上昇率上位は機械、海運、電機、卸売、化学で、下落業種はなし。(W)

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