2時2分時点の日経平均は308円安の3万3,445円、TOPIXは13ポイント安の2,307ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は649、下落銘柄数は1,114。出来高は10億3,759万株、売買代金は2兆4,247億円。
後場の日経平均は300円安程度で推移。
第一三共が大幅安で、ヒロセ電機はモルガン・スタンレーMUFG証券が今期の会社予想の達成は難しいと予想し、投資判断を引き下げたことで安い。
伊藤忠などの商社株にも利食い売り。
一方、メガバンクが買われ、業界再編期待からか低PBRの地銀株も高い。
楽天グループ(4755)は月刊誌『選択』が、MBO(経営陣が参加する買収)による非公開化の観測が浮上と報じたことで注目された様子。
アドバンテストとディスコが堅調。
業種別下落率上位は医薬品、紙パルプ、ゴム、機械、倉庫運輸で、上昇率上位は銀行、海運、保険、証券、輸送用機器。(W)
