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速報・市況2023年7月14日

☆[概況/後場寄り] 上げ幅を拡大。半導体関連やエムスリーが上昇

12時42分時点の日経平均は161円高の3万2,580円、TOPIXは3ポイント高の2,246ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を広げた。
円相場は引き続き、1ドル=137円台半ばだが、半導体関連が買われていることが寄与している。
西村稔経済産業相が閣議後記者会見で、SUMCOOのシリコンウエハー生産に最大750億円を助成すると発表した。半導体素材の生産を支援することで、政府は経済安全保障上重要な半導体サプライチェーン(供給網)の強靱化を進める考えを受け、アドバンテストやディスコが高い。
その他、楽天グループやエムスリー(2413)が属するサービスも上昇。
反面、関西電力や東北電力は安い。
セブン&アイや百貨店の松屋が売られている。

業種別上昇率上位は海運、ノンバンク、金属、証券、サービスで、下落率上位は電力ガス、小売、陸運、保険、紙パルプ。(W)

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