2時0分時点の日経平均は35円高の3万2,455円、TOPIXは1ポイント安の2,241ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は700、下落銘柄数は1,057。出来高は9億7,521万株、売買代金は2兆8,225億円。
円相場は1ドル=137円60銭台。
7月27日~28日の日銀金融政策決定会合に向け、イールドカーブコントロールの修正期待が盛り上がっていることが円高要因。
大和証券では、今年のドルの高安(145円07銭と127円23銭)の半値押しの水準である136円15銭を維持できるか注目したいと解説している。
3連休を控えていることや円高警戒で、日経平均は上げ幅を縮めた。
楽天グループ(4755)は値保ちが良いが、東京エレクトロンが上げ幅を縮め、ソシオネクストはもみ合いとなった。
業種別上昇率上位は海運、ノンバンク、金属、証券、鉄鋼で、下落率上位は電力ガス、小売、保険、陸運、空運。(W)
