12時37分時点の日経平均は25円高の3万2,417円、TOPIXは7ポイント高の2,246ポイント。
日経平均の7月のSQ値は3万2,484円を下回っているので、下値模索になりやすいと警戒されている。
ファーストリテイリングやアドバンテスト、オリエンタルランドがが売られた。
パーク24(4666)は年初来安値を更新した。
一方、銀行株が高い。野村証券では、23年度前半は日銀によるイールドカーブコントロールの追加修正が、24年(暦年)前半にはマイナス金利脱却が市場のテーマになると想定している。
24年前半にかけてマイナス金利脱却が視野に入れば、地方銀行など金利敏感銘柄への注目度が高まる局面も想定されると述べている。
業種別上昇率上位は銀行、輸送用機器、食品、海運、電機で、下落率上位は石油、サービス、鉱業、非鉄、不動産。(W)
