12時44分時点の日経平均は191円高の3万2,685円、TOPIXは12ポイント高の2,265ポイント。
日経平均は前引けに比べてやや上げ幅を縮めた。
中国人民元の下落を受け、香港株は資金流出リスクが意識され続落となっている。
NYダウは前日まで7日続伸となっているが、連騰続きだったため一服感が出ることも気掛かり要因となっている。
配当性向の引き上げ意向の日産が上げ幅を拡大。
第一三共が堅調。
一方、サイバーエージェント(4751)が安いが、大和証券では8月のMSCI指数の定期銘柄入れ替えで除外される可能性が高いと予想している。
業種別上昇率上位は海運、証券、鉱業、輸送用機器、医薬品で、下落は水産農林、銀行。(W)
