12時42分時点の日経平均は353円安の3万2,542円、TOPIXは15ポイント安の2,263ポイント。
ASMLについて、大和証券では受注の回復は株価の回復に比べてそれほど劇的ではないと解説している。
そして、半導体業界にとって生成系AIは大きなビジネスチャンスと思うが、AI期待だけでは高い株価は維持できない状態だと指摘している。
引き続き、レーザーテックやアドバンテストが売られている。
第一生命やT&Dといった保険株も安い。
ベイカレントが下げ幅を広げた。
一方、ローソン(2651)が上げ幅を拡大した。「アバター(分身)接客」を活用して深夜帯も含む店舗の省人化を図る実験を8月にも始める。
業種別下落率上位は精密、電機、保険、機械、サービスで、上昇率上位は鉄鋼、鉱業、海運、不動産、空運。(W)
