2時4分時点の日経平均は370円安の3万2,525円、TOPIXは16ポイント安の2,262ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は576、下落銘柄数は1,197。出来高は7億9,510万株、売買代金は2兆1,334億円。
日経平均は3万2,500円の水準となっている。
ファナックとテルモ、HOYAが弱含み、ZOZOが年初来安値を更新した。
一方、大成建設(1801)は上げ幅を拡大。中期経営計画(最終年度は24年3月期)において掲げられているM&Aの活用による事業領域の拡大が引き続き注目材料と言われている。
リョービは業績予想と配当予想の上方修正が好感された。
業種別下落率上位は精密、電機、保険、機械、サービスで、上昇率上位は鉱業、鉄鋼、海運、不動産、空運。(W)
