9時9分時点の日経平均は355円安の3万2,135円、TOPIXは9ポイント安の2,251ポイント。
台湾のTSMCが通期の減収予想をさらに悪化する見通しを示したことで、米国で半導体株が売られたため、日経平均は続落の始まり。
レーザーテックやアドバンテスト、東京エレクトロンが売られ、SUMCOやUTグループも安い。
インターアクションとサイボウズは年初来安値を更新した。
一方、ニデック(旧日本電産)(6594)は4~6月期決算で、純利益が前年同期比55%増の640億円となり、電気自動車(EV)向け基幹装置が四半期ベースで初の黒字に転換したことで買われた。
NTTや東京海上が高い。
そーせいはスイス上場の製薬企業、イドルシア・ファーマシューティカルズの日本と韓国などの事業を買収したと発表したことで買われた。
業種別下落率上位は電機、ゴム、不動産、金属、化学で、上昇率上位は医薬品、紙パルプ、電力ガス、保険、空運。(W)
