10時1分時点の日経平均は447円高の3万2,749円、TOPIXは21ポイント高の2,284ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,578、下落銘柄数は196。出来高は4億222万株、売買代金は9,613億円。
日経平均はジリ高となり上げ幅を拡大した。
21日にロイターとブルームバーグから27~28日の金融政策決定会合でイールドカーブコントロールの修正を見送る方針との報道が相次ぎ、週明けの相場は反発している。
レーザーテックやトヨタ、日本製鉄、ファーストリテイリングが買われ、三菱自動車の上げが目立つ。
東京製鉄(5423)は第1四半期の好決算と通期予想の上方修正でストップ高となり、合同製鉄や共英製鋼も買われた。
一方、日銀による緩和継続で、メガバンクは安い。
ISIDは上期の営業利益予想を上方修正したが、物足りないという見方から下落した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、石油、鉱業、輸送用機器、不動産で、下落は銀行、海運。(W)
