12時43分時点の日経平均は433円高の3万2,737円、TOPIXは19ポイント高の2,281ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて、やや上げ幅を広げた。
アドバンテストと東京エレクトロンが買われ、コマツ(6301)も一段高となった。
金融緩和継続期待で、サンフロティア不動産など不動産株が堅調となっている。
大和証券では、仮に今回の7月の日銀金融決定会合でイールドカーブコントロール政策が修正されなくても、10月の展望レポートのタイミングでは再び修正期待が高まるだろうと述べている。
市場では、日銀がイールドカーブコントロールを修正するチャンスは「FRBが利下げを開始するまで」という見方が多いからだそうだ。
業種別上昇率上位は鉄鋼、鉱業、石油、輸送用機器、ゴムで、下落は銀行、海運。(W)
