2時0分時点の日経平均は418円高の3万2,722円、TOPIXは18ポイント高の2,280ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,526、下落銘柄数は268。出来高は8億7,446万株、売買代金は2兆1,004億円。
上海総合指数が売り一巡後に景気対策期待から切り返したため、後場寄りの日経平均は上げ幅を拡大したが、上海総合指数が鈍化したため、日経平均も上げ幅を縮めた。
そーせいグループは上げ幅を拡大し、リョービの連想買いでアーレスティ(5852)の値保ちが良い。
紙幣印刷機の小森コーポレーションが年初来高値を更新した。
反面、サインポストは安値更新となった。
業種別上昇率上位は鉄鋼、輸送用機器、紙パルプ、石油、ゴムで、下落は銀行、海運、保険。(W)
