TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 3万2,500円の水準では下値抵抗
速報・市況2023年7月26日

☆[概況/10時] 3万2,500円の水準では下値抵抗

10時2分時点の日経平均は132円安の3万2,550円、TOPIXは8ポイント安の2,276ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は544、下落銘柄数は1,194。出来高は4億3,407万株、売買代金は9,162億円。
日経平均は3万2,500円の水準では下値抵抗を見せている。
川崎汽船や日産、ニデック、IHIが売られ、ダブルスコープも反落。
富士通ゼネラルは第1四半期が赤字決算で大幅安となったが、野村証券では7月以降の猛暑などから、先行きを過度に悲観視すべきではないと解説している。
サイボウズ(4776)は6月が営業赤字となったことで大幅安となった。
一方、レーザーテックやディスコが買われ、そーせいが上昇。
マネーフォワードが反発した。
富士紡は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による新規に「Buy」が好感された。

業種別下落率上位は鉱業、輸送用機器、ゴム、海運、その他製品で、上昇率上位は紙パルプ、電力ガス、医薬品、食品、化学。(W)

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