12時36分時点の日経平均は10円高の3万2,692円、TOPIXは0.5ポイント安の2,284ポイント。
米国FOMCでは0.25%の利上げが確実視されているが、6月の消費者物価指数と卸売物価指数が鈍化傾向を示したことで、市場では7月利上げを最後に打ち止めされるとの見方が広がっている。
27日~28日の日銀金融政策決定会合について、第一生命経済研究所では、イールドカーブコントロールの修正はなく、現状維持と予想している。
そして、イールドカーブコントロールの修正は、来年度の春闘賃上げ率がある程度見通せるようになる10~12月頃になるとみているとのこと。
日経平均はもみ合い。
SMCが堅調で、サンセイランディックが年初来高値を更新した。
中部電力(9502)が小幅高。楽天証券は投資判断を「買い」に引き上げた。
一方、アドバンテストは本日の決算発表を控え、反落している。
業種別上昇率上位は紙パルプ、鉄鋼、電力ガス、化学、医薬品で、下落率上位はゴム、輸送用機器、鉱業、その他製品、海運。(W)
