9時9分時点の日経平均は39円高の3万3,209円、TOPIXは0.4ポイント安の2,321ポイント。
7月31日に日銀が臨時の国債買い入れオペ(公開市場操作)を実施したため、金利上昇抑制姿勢を示したことから円が売られ、1ドル=142円前半の円安となった。
円安と米国株続伸を受けて、今朝の日経平均は続伸の始まりだが、上値が重く、上げ幅を縮めた。
ソシオネクストが続伸となり、村田製作所は第1四半期が減益決算だったが買われた。
前日の後場に自社株買いを発表したことで買われたHOYAが続伸となっている。
日本特殊陶業も自社株買いの発表が好感された。
一方、メガバンクが売られ、パナソニックとファナックが安い。
ポーラオルビス(4927)は通期業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かず売られた。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、医薬品、ガラス土石、非鉄で、下落率上位は銀行、ノンバンク、紙パルプ、保険、証券。(W)
