10時9分時点の日経平均は70円高の3万2,230円、TOPIXは6ポイント高の2,274ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,206、下落銘柄数は539。出来高は4億8,595万株、売買代金は1兆1,806億円。
日経平均は224円安の3万1,934円を安値に落ち着きを見せて、小反発となった。
3万2,000円割れの水準では買いが入った様子。
ソシオネクストや日本郵船、トヨタ、三菱商事、花王が買われ、Zホールディングスが大幅高。
芝浦メカトロニクスは第1四半期の営業利益は横這いだったが、アナリスト予想を上回ったことで買われた。
UACJ(5741)は第1四半期の営業利益が81億7,700万円(前年同期比53.9%減)だったが、棚卸資産の影響を除く実質の営業利益は110億円(同23.6%増)だったため上昇した。
一方、任天堂は第1四半期は好決算だったが、通期予想を据え置いたことで売られた。
ロームや東京電力が安い。
業種別下落率上位はその他製品、繊維、電力ガス、医薬品、ゴムで、上昇率上位は鉱業、海運、保険、銀行、鉄鋼。(W)
