2時4分時点の日経平均は95円高の3万2,349円、TOPIXは6ポイント高の2,290ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,005、下落銘柄数は759。出来高は10億2,868万株、売買代金は2兆6,796億円。
後場の日経平均が小幅高もみ合い。
川崎汽船が上げ幅を拡大し、セブン&アイも高い。
サカタインクス(4633)は上期予想の上方修正が好感された。
一方、川崎重工は第1四半期が好決算だったが、材料出尽くし感から売られた。
東芝テックは東芝が保有する株式を引き取るために自己株TOBが買付価格が1株当たり3,575円とディスカウントなため株価下落した。
業種別上昇率上位は電力ガス、海運、食品、不動産、ゴムで、下落率上位は保険、精密、鉱業、その他製品、電機。(W)
