10時1分時点の日経平均は35円高の3万2,239円、TOPIXは5ポイント高の2,288ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は982、下落銘柄数は785。出来高は5億7,414万株、売買代金は1兆4,981億円。
日経平均は寄り付きを安値に下げ幅を縮め、小幅高に戻した。
INPEX(1605)とネクソンが自社株買いの発表で高騰し、ホンダは株式分割が好感された。
富士フイルムは第1四半期が安心感のあるスタートで買われ、日本板硝子が好決算でストップ高となった。
一方、レーザーテックとソニーグループ、アドバンテスト、ソシオネクストは売られ、リクルートが安い。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、空運、保険、輸送用機器で、下落率上位は精密、電機、鉄鋼、サービス、ゴム。(W)
