TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 1ドル=144円台の円安で上げ幅を拡大
速報・市況2023年8月10日

☆[概況/2時] 1ドル=144円台の円安で上げ幅を拡大

2時0分時点の日経平均は229円高の3万2,433円、TOPIXは16ポイント高の2,299ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,196、下落銘柄数は585。出来高は11億9,413万株、売買代金は3兆142億円。
米国で発表される7月の消費者物価指数は、市場予想で総合指数が前年同月比3.3%上昇と、6月の同3.0%上昇を上回る見通し。
ドルが買われ、円相場は1ドル=144円台と円安に向かったため、後場の日経平均は上げ幅を広げた。
三菱UFJが堅調。インバウンド関連で日本空港ビルが高い。
大王製紙(3880)は第1四半期の改善で買われ、コカコーラボトラーズジャパンは、4~6月期が営業黒字となり、急騰した。
一方、コーエーテクモは年初来安値を更新した。

業種別上昇率上位は鉱業、石油、紙パルプ、不動産、輸送用機器で、下落は精密、電機、鉄鋼、非鉄。(W)

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