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速報・市況2023年8月15日

☆[概況/2時] 米7月小売売上高の発表を控え様子見

2時6分時点の日経平均は215円高の3万2,275円、TOPIXは11ポイント高の2,292ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,048、下落銘柄数は731。出来高は9億650万株、売買代金は2兆1,898億円。
本日の米国で7月の小売売上高が発表されるため、様子見姿勢となり、日経平均は上げ幅を縮めた。前月比0.4%増と6月の同0.2%増を上回る伸びとなる見込みとなっていて、個人消費の底堅さが意識されると、FRBによる利上げが長期化するという見方から、金利上昇要因になるとみられている。
ゼンショーやソシオネクストが上げ幅を縮めたが、日本郵政は高値を保ち、NEC(6701)もしっかりとなっている。
一方、ダイキン工業は弱含み、エムスリーは一段安。

業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、保険、ノンバンク、その他製品で、下落率上位は水産農林、石油、紙パルプ、ガラス土石、金属。(W)

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