TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 後場は高寄り後、上げ幅を縮めた
速報・市況2023年8月24日

☆[概況/後場寄り] 後場は高寄り後、上げ幅を縮めた

12時43分時点の日経平均は158円高の3万2,169円、TOPIXは7ポイント高の2,284ポイント。
大和証券のテクニカルアナリストは、エヌビディアから強気な売上見通しが示されたため、AI需要は改めて本物だと感じさせたが、時間外取引での上昇幅は微妙な感じなので、今夜の米国市場を確認したいと述べている。
そして、米国金利が下がると円高になりTOPIXが重いが、米国金利が上がると米株や日経平均が下落しやすいと指摘し、日経平均の5・13週線が集中している3万2,400円どころを上抜けるには迫力に欠ける印象と解説している。
後場の日経平均は高寄り後、上げ幅を縮めた。
セコムが年初来高値を更新。
芦森工業(3526)は8月10日にスタンダード市場を選択申請したと発表したことで、その後、下落したが、足元は4日続伸となり、本日は年初来高値を更新した。
一方、アステラス製薬は前立腺がん治療剤の適応追加に関する承認申請が、優先審査指定を受けたが株価は下落した。

業種別上昇率上位は鉱業、石油、建設、銀行、倉庫運輸で、下落はゴム、その他製品、輸送用機器、繊維、空運。(W)

関連記事