2時3分時点の日経平均は256円高の3万2,266円、TOPIXは11ポイント高の2,288ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,230、下落銘柄数は528。出来高は7億6,080万株、売買代金は2兆142億円。
時間外取引のナスダック100先物が上昇しており、後場の日経平均は上げ幅を拡大した。
クルーグマン教授が22日のNYタイムズ紙にインフレ目標を3%以上に引き上げるべきと寄稿した。低いながらもプラスのインフレ率があれば、景気後退に直面してもFRBに利下げの余地が増えるという利点があるという。
ソフトバンクグループが上げ幅を拡大した。
KDDIは通信と金融特典がセットの「auマネ活プラン」の提供開始すると発表したことで買われた。
防衛関連の三菱重工が年初来高値を更新した。
その他、大林組(1802)や鹿島といった建設株も物色されている。
アドバンテストは上げ幅を縮め、SUMCOはもみ合いとなり、ソシオネクストは野村証券の格下げにより下落している。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、建設、情報通信、証券で、下落はゴム、輸送用機器、空運、その他製品。(W)
