TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発。主力株は高いが、アドバンテストは保ち合いとなり、インバウンド関連は下落
速報・市況2023年8月28日

☆[概況/寄り付き] 反発。主力株は高いが、アドバンテストは保ち合いとなり、インバウンド関連は下落

9時12分時点の日経平均は283円高の3万1,904円、TOPIXは17ポイント高の2,283ポイント。
先週末の米国株反発を受けて、週明けの日経平均も反発して始まった。
レーザーテックや三菱UFJ、トヨタ、SMCが買われ、ダイキン工業はSBI証券による投資判断の引き上げが好感された。
メディカル・データ・ビジョン(3902)は、SBIホールディングスが追加取得すると発表したことで上昇した。
電気自動車(EV)の普及に向け、政府は2030年までの充電設備の設置目標を、従来の2倍となる30万口に引き上げる方針を固めたと読売新聞が報じたため、東光高岳は買われた。
一方、先週末の米国でエヌビディアは売られたため、今朝のアドバンテストは保ち合いとなり、ソフトバンクグループも小動き。
原発処理水の海洋放出に対する中国の反応が警戒され、資生堂やH2Oリテイング、高島屋などのインバウンド関連が売られた。FOOD&LIFEは反落した。
NSDは株式売出を発表したため下落した。

業種別上昇率上位は石油、機械、輸送用機器、紙パルプ、保険で、下落は小売。(W)

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