9時9分時点の日経平均は83円高の3万2,253円、TOPIXは5ポイント高の2,305ポイント。
米国株続伸を受けて、日経平均も続伸の始まりだが、中国との関係悪化が警戒され、上げ幅は小幅となっている。
ダイキン工業が続伸となり、サカタのタネ(1377)は野村証券による新規「Buy」で注目された。
その他、楽天グループが買われ、東和薬品は東海東京調査センターがレーティングを引き上げた。
一方、川崎汽船は反落し、エンプラスが安く、gumiは続落となっている。
業種別上昇率上位は電力ガス、水産農林、鉄鋼、石油、陸運で、下落は電機、ガラス土石、卸売、輸送用機器。(W)
