2時5分時点の日経平均は97円高の3万2,267円、TOPIXは6ポイント高の2,305ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,262、下落銘柄数は493。出来高は8億6,210万株、売買代金は1兆9,732億円。
日経平均は25日移動平均線(3万2,295円)の水準では上値がつかえている様子。
今週は9月1日(金)に米国で8月の雇用統計が発表される。
パウエルFRB議長は先週末のジャクソンホール会議で、インフレ率を2%に戻すにはトレンド以下の成長や、労働市場の軟化も必要となる可能性があると述べていたため、雇用が強いと利上げ観測が再燃すると警戒されている。
三菱地所が上げ幅を拡大し、オリンパスが堅調。
中国、四国、九州が地盤の総合スーパーのイズミ(8273)が年初来高値を更新した。
サカイ引越センターは株式売出の中止が好感された。
一方、ルネサスエレクトロニクスやキーエンス、伊藤忠が安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、不動産、陸運、サービス、小売で、下落は卸売、電機、鉱業、機械。(W)
