TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 日本ゼオンは年初来高値。ダイキンは格下げで小幅安。ソフトバンクGが小安い
速報・市況2023年8月30日

☆[概況/後場寄り] 日本ゼオンは年初来高値。ダイキンは格下げで小幅安。ソフトバンクGが小安い

12時42分時点の日経平均は261円高の3万2,490円、TOPIXは17ポイント高の2,320ポイント。
東海東京調査センターでは、米国の8月の消費者信頼感指数ついて、「雇用が十分にある」との回答比率が低下した一方、「職を得るのは困難」との回答比率は上昇したと解説している。
後者の比率は週末に発表される雇用統計の失業率と連動しているという。
そのため、年内の利上げ懸念後退、24年利下げ期待を織り込み、長期金利低下とともにグロース株のバリュエーションが再上昇する展開が続きそうだと予想している。
東証でも東京エレクトロンやディスコ、ソシオネクスト、イビデンなどの半導体関連が買われている。
リチウムイオン電池用バインダーの日本ゼオンは年初来高値。
クボタ(6326)はJPモルガンが投資判断を「Underweight」→「Overweight」に引き上げたことで上昇しているが、ダイキン工業は投資判断を「Neutral」に下げたため小幅安となっている。
ソフトバンクグループは小幅安。

業種別上昇率上位は精密、銀行、証券、機械、電機で、下落は小売、電力ガス、空運、水産農林、紙パルプ。(W)

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