10時0分時点の日経平均は122円高の3万2,455円、TOPIXは7ポイント高の2,320ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,195、下落銘柄数は534。出来高は3億3,327万株、売買代金は8,365億円。
日経平均は寄り後、上げ幅を拡大したが、3万2,500円の水準では上値がつかえた。
トヨタや三菱商事、JR東海が買われ、ダイコク電機が急騰した。ダイコク電機は28日に9月末の株主に対する株主優待の内容を発表したため、権利取りの動きか。
一方、キーエンスは反落。
米国のモーターボート製造販売会社のマスタークラフト・ボートHDは売上高見通しがアナリスト予想を下回ったため、ヤマハ発動機(7272)は連想で売られた。
日東紡はAIの需要拡大に伴いデータセンター向けにスペシャルガラスの販売が堅調なため、大和証券が目標株価を引き上げたが、利食い売りに押され下落した。
業種別上昇率上位は陸運、輸送用機器、サービス、不動産、繊維で、下落率上位は証券、銀行、保険、非鉄、電力ガス。(W)
