12時40分時点の日経平均は29円安の3万2,910円、TOPIXは8ポイント安の2,365ポイント。
日経平均は下げ幅を縮めた。
バンダイナムコ(7832)が買われ、ステンレスの日本冶金工業が高値更新。
半導体関連株の頭打ちが警戒されているため、内需株が選好され、住友不動産などの不動産株や居酒屋のワタミも高い。
オフィスビルは大量供給だが、コロナ後のオフィス回帰での需要回復により、空室率上昇ペースは鈍化するという見方もある。
一方、アドバンテストは売られ、ロームも安い。
業種別上昇は精密、不動産、海運、繊維、空運で、下落率上位は鉄鋼、金属、電力ガス、輸送用機器、医薬品。(W)
