9時9分時点の日経平均は163円安の3万2,830円、TOPIXは8ポイント安の2,375ポイント。
日経平均は続落。
中国が政府機関だけでなく、国有企業にもiPhoneの使用禁止を拡大する計画と報じられたため、アップルが続落となり、米国では半導体関連が売られた。
今朝の東証でも東京エレクトロンが売られ、世界経済の分断による悪影響が警戒され、三菱商事を始めとした商社株が安い。
原発処理水の海洋放出による中国の対日感情悪化が警戒され、インバウンド関連のパン・パシフィック・インターナショナルも安い。
週末の手仕舞いが影響して、昨日活躍した三菱重工も反落。
一方、出光興産(5019)は上昇トレンドが継続。
ホンダはモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き上げで小幅高となっている。
鳥貴族は8月度既存店売上高が前年同月比48.4%増だったことで買われた。
業種別下落率上位は非鉄、鉱業、陸運、卸売、機械で、上昇率上位は石油、紙パルプ、電力ガス、空運、証券。(W)
