2時8分時点の日経平均は465円安の3万2,526円、TOPIXは27ポイント安の2,356ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は236、下落銘柄数は1,555。出来高は12億5,557万株、売買代金は3兆1,256億円。
後場の日経平均は前場に付けた本日の安値を下回った。
中国での内視鏡の需要拡大が期待されているオリンパスは中国関連という見方が仇となり、株価が下落した。
メニコン(7780)が安い。寝ている間に視力を矯正するオルソケラトロジーレンズは中国で成長が期待されていたが、2025年に生産を開始するマレーシア工場の新規立ち上げ費用や海外の販売拡大に向けた承認取得関連費用の負担が重いと警戒されている。
その他、中国関連のSMCや資生堂も安い。
一方、アドバンテストは反発している。
業種別下落率上位は鉱業、非鉄、精密、電機、機械で、上昇業種はなし。(W)
