9時12分時点の日経平均は68円高の3万2,844円、TOPIXは4ポイント高の2,384ポイント。
日経平均は小反落で始まったが、小幅高に戻した。
米国ではハイテク株主導で下げたが、日本は7~9月期の法人企業景気予測調査で大企業の景況判断指数が5.8となり、4~6月期の2.7から上昇したため、売り圧力が後退した。
三菱UFJと川崎汽船が買われ、原油高でINPEXや石油資源開発が高い。
ブリヂストン(5108)はJPモルガンによる投資判断引き上げが好感された。
一方、ネクステージは続落となり、IHIは小幅続落。
業種別上昇率上位は鉱業、ゴム、石油、銀行、保険で、下落率上位は精密、電機、食品、医薬品、化学。(W)
