12時44分時点の日経平均は138円安の3万2,637円、TOPIXは6ポイント安の2,373ポイント。
中国は8月31日に住宅ローンの頭金要件を引き下げる計画を承認したが、北京では中古住宅販売が先週末で約1,700戸と、支援策発表直後の週末の2,600戸から35%減少した。
そのため、連休が多く住宅購入が例年増える今月から来月にかけ、こうした措置が市場を活性化させるのに十分かどうか疑念が強まっているとブルームバーグは伝えた。
後場の日経平均は前引けに比べて若干弱含んだ。アドバンテストやHOYA、ネクソンが下げ幅を広げ、第一三共やダイキン工業が安い。
その他、大成建設(1801)や清水建設といったゼネコンも下落している。
一方、セブン&アイが買われた。
業種別下落率上位は精密、建設、電機、サービス、化学で、上昇率上位はゴム、保険、海運、鉱業、銀行。(W)
