9時7分時点の日経平均は317円安の3万1,997円、TOPIXは19ポイント安の2,352ポイント。
米国株反落を受けて、日経平均は続落となり、3万2,000円を下回った。
レーザーテックや東京エレクトロン、アドバンテストが売られ、商船三井も反落。
ホンダは野村証券から米国の人件費増大の影響を受けると指摘されたため売られた。
昨日大幅高だった楽天銀行は利食い売りに押された。
一方、プラスアルファ・コンサルティング(4071)は野村証券による新規「Buy」で関心を集めた。
キーエンスが5日ぶりに反発。
業種別下落率上位は電力ガス、輸送用機器、ゴム、精密、機械で、上昇業種はなし。(W)
