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速報・市況2023年9月27日

☆[概況/後場寄り] 不動産の上昇は大東建託やレオパレス

12時36分時点の日経平均は175円安の3万2,135円、TOPIXは8ポイント安の2,363ポイント。
第一生命経済研究所では岸田首相の経済対策について、国民が物価高で苦痛を感じているのは、食料品価格の上昇だが、そちらを脇に置いて、電気ガス代とガソリンの価格支援の延長というのが物価対策ではバランスが取れないと指摘している。
食糧自給率が4割弱なので、日本は食料輸入への依存度が高い。円安で輸入インフレが起こっていることを考えると、金融政策の見直しを含めて議論する方がよいと述べている。

航空機関連の東邦チタニウムが売られ、ミルボンはUBS証券による投資判断引き下げで売られた。
一方、明治HD(2269)が年初来高値を更新。
業種別で不動産が上昇しているが、大東建託やレオパレス21が買われており、大東建託は大和証券によるレーティング引き上げが好感された。

業種別下落率上位は電力ガス、海運、機械、その他製品、鉄鋼で、上昇率上位は医薬品、不動産、ノンバンク、石油、情報通信。(W)

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