2時1分時点の日経平均は67円安の3万2,247円、TOPIXは0.05ポイント高の2,371ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は998、下落銘柄数は743。出来高は9億5,526万株、売買代金は2兆3,655億円。
40年国債入札が順調だったことや、日銀による定例の国債買い入れオペを支えに長期金利が低下したため、日経平均は下げ幅を縮めた。
ただ、ファーストリテイリングは軟調で、電力各社が売られている。
一方、レーザーテックとアドバンテスト、エーザイと第一三共は高い。
情報通信が高いが、サイボウズ(4776)は8月の営業利益が前年同月比52%増で、プラスアルファコンサルティングは野村証券が新規に「Buy」と発表したことで買われている。
業種別下落率上位は電力ガス、海運、その他製品、鉄鋼、機械で、上昇率上位は医薬品、ノンバンク、不動産、石油、情報通信。(W)
