9時9分時点の日経平均は39円高の3万1,911万株、TOPIXは2ポイント安の2,342ポイント。
米国株高を受けて、日経平均は反発して始まったが、四半期の期末に伴う売りや、米国政府機関閉鎖の可能性があることから、戻りは鈍く、上げ幅を縮めた。
東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコなどが買われ、リクルートとオリエンタルランド(4661)も反発。
他方、米国金利低下でメガバンクが売られている。
海運株と日本製鉄、電力株が下落し、原油先物が反落したためINPEXと石油資源開発も値下がりとなった。
業種別上昇率上位は精密、その他製品、陸運、サービス、繊維で、下落率上位は鉱業、石油、保険、海運、電力ガス。(W)
