10時3分時点の日経平均は375円安の3万1,387円、TOPIXは25ポイント安の2,289ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は291、下落銘柄数は1,501。出来高は5億1,026万株、売買代金は1兆1,468億円。
日経平均は9時半に453円安の3万1,306円まで売られたが、その後はやや下げ幅を縮めた。
トヨタやファーストリテイリング、三菱商事、三菱重工、神戸製鋼が売られ、NY原油先物が続落となったため、INPEXを始めとする石油関連の下げも目立つ。
一方、米国でゴールドマン・サックスがエヌビディアを「コンビクション・リスト」に加えた影響で、エヌビディアとAI半導体向けテスターで密接な関係を持つアドバンテスト(6857)に買いが入った。
業種別下落率上位は鉱業、石油、鉄鋼、非鉄、輸送用機器で、上昇は空運。(W)
