TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 下げ渋り。電力や建設が上昇
速報・市況2023年10月6日

☆[概況/10時] 下げ渋り。電力や建設が上昇

10時0分時点の日経平均は6円高の3万1,081円、TOPIXは6ポイント高の2,270ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,325、下落銘柄数は449。出来高は4億1,173万株、売買代金は9,131億円。
日経平均は下げ渋りを見せている。
野村証券では、4日時点で、海外投資家の日経225先物のネットロングは完全に解消、わずかながら(309枚)ショートに転じたため、短期ポジションの巻き戻しによる日本株の下げ余地はすでになくなっている可能性があると述べている。

三菱UFJと東京エレクトロン、ダイキン工業、村田製作所や太陽誘電が安く、カカクコムは年初来安値を更新した。
一方、レーザーテックと川崎汽船、マネックスは買われ、クスリのアオキが好調を継続。
関西電力や東北電力が高く、鹿島(1812)や大林組といった建設株も高い。

業種別上昇率上位は海運、証券、電力ガス、卸売、紙パルプで、下落率上位は鉱業、精密、銀行、繊維、電機。(W)

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