2時0分時点の日経平均は12円安の3万1,063円、TOPIXは6ポイント高の2,269ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,377、下落銘柄数は407。出来高は9億5,859万株、売買代金は2兆1,533億円。
後場の日経平均は前日終値を挟んだ水準で取引されている。
東海東京調査センターは日経平均のRSI(相対力指数、14日平均)は、10月4時点で27%台まで低下しており、売られ過ぎの水準に入ったと述べている。
2021年以降の相場で日経平均のRSIが30%を下回ったことは、今回を除いて3回あるが、20営業日後の騰落率は全てプラスになっていると指摘した。
三菱商事やNECなど直近で売られていた銘柄に買いが入り、青山商事(8219)や沖電気、三菱商事など低PBR銘柄が上昇率上位となっている。
一方、米国の対中半導体輸出規制で新たな規制措置が追加されるとロイターが5日に報じたため、半導体関連は安い。
業種別上昇率上位は海運、紙パルプ、電力ガス、証券、不動産で、下落率上位は鉱業、精密、電機、銀行、石油。(W)
