2時0分時点の日経平均は223円高の3万1,970円、TOPIXは3ポイント高の2,315ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は648、下落銘柄数は1,118。出来高は8億5,748万株、売買代金は2兆2,388億円。
日経平均は一時290円高の3万2,037円となった。
大和証券では、コロナ前の事例では、IMFが日本の見通しを引き下げ、もしくは引き上げると、9週間程度外国人投資家の行動を促し、そのほとんどが欧州投資家だったという。
そのため、今回もIMFが日本の2023年成長率見通しを引き上げたため、12 月中旬頃までの欧州人買いが期待できる情勢になったと述べている。
レーザーテックが上げ幅を拡大し、ヤマハ発動機(7272)が高い、
高砂香料が年初来高値を更新した。
一方、川崎汽船や出光興産が売られ、シチズンが安い。
業種別上昇率上位はゴム、輸送用機器、精密、空運、電力ガスで、下落率上位は海運、鉄鋼、水産農林、卸売、倉庫運輸。(W)
