前引けの日経平均は386円高の3万2,323円、TOPIXは22ポイント高の2,330ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,122、下落銘柄数は630。出来高は6億6,127万株、売買代金は1兆9,917億円。
日経平均は3日続伸で、3万2,400円の水準では上値がつかえた。
レーザーテックを始めとした半導体関連が買われた。
防衛関連の三菱重工が再び上昇し、塩野義製薬が年初来高値を更新。
イオンは好決算で上昇し、サイゼリヤは好決算でストップ高となった。
サンリオ(8136)はBofA証券の新規「買い」判断が好感された。
一方、INPEXと日本郵船が売られ、コスモス薬品は第1四半期の営業利益伸び悩みで大幅安となった。
コシダカは今期の最終利益予想が減益のため売られた。
業種別上昇率上位は電機、機械、輸送用機器、医薬品、ガラス土石で、下落率上位は鉱業、石油、海運、陸運、精密。(W)
