10時4分時点の日経平均は116円安の3万2,378円、TOPIXは21ポイント安の2,321ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は241、下落銘柄数は1,546。出来高は4億7,060万株、売買代金は1兆3,943億円。
日経平均は寄り後、一時小幅高に戻した場面もあったが、週末で買いが続かず、反落となった。
レーザーテックやディスコ、任天堂が売られ、セブン&アイ(3382)は一部で期待された自社株買いが発表されなかったことで下落した。
オフィス仲介の三鬼商事が発表した9月の東京都心5区のオフィス空室率は前月比0.25%低下し6.15%となり、3カ月連続で改善したが、三菱地所や三井不動産などの不動産株は安い。
一方、ファーストリテイリングは買われている。
業種別下落率上位はその他製品、医薬品、ゴム、不動産、サービスで、上昇は海運。(W)
