10時8分時点の日経平均は550円安の3万1,765円、TOPIXは30ポイント安の2,277ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は259、下落銘柄数は1,532。出来高は4億1,241万株、売買代金は1兆584億円。
日経平均は約600円安の3万1,700円近辺ではやや下値抵抗を見せた。
東京エレクトロンやアドバンテストなどの半導体関連が売られ、ソフトバンクグループや三菱重工、日本郵船やメルカリも安い。
ベイカンレント・コンサルティング(6532)は決算発表で通期予想を上方修正しなかったため大幅安。
一方、良品計画は今期の利益計画で急騰し、IDOMは6~8月期がアナリスト予想を上回ったことで買われた。
業種別下落率上位は空運、陸運、機械、海運、精密で、上昇は鉱業、石油、紙パルプ、非鉄。(W)
