2時3分時点の日経平均は301円高の3万1,959円、TOPIXは11ポイント高の2,285ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,159、下落銘柄数は615。出来高は8億646万株、売買代金は2兆1,844億円。
後場の日経平均は3万2,000円を超えた水準では上値が重くなった。
ソフトバンクグループやローツェが堅調。
バンダイナムコ(7832)はUBS証券が「買い」に引き上げたことが好感された。事業の多角化により安定した利益成長が見込まれると予想している。
一方、ロームは値下がりし、サンリオが売られている。
業種別上昇率上位はサービス、精密、不動産、情報通信、ノンバンクで、下落率上位は石油、紙パルプ、鉱業、非鉄、空運。(W)
