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速報・市況2023年10月18日

☆[概況/10時] 第一三共が売られ、さくらインターネットも安い。銀行株は上昇

10時7分時点の日経平均は155円安の3万1,885円、TOPIXは9ポイント安の2,282ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は611、下落銘柄数は1,127。出来高は3億7,044万株、売買代金は9,856億円。
日経平均は反落。エヌビディア関連のアドバンテストが売られ、川崎汽船が安い。
第一三共(4568)は抗体薬物複合体(ADC)「ダトポタマブ デルクステカン」の第3相臨床試験結果が、欧州臨床腫瘍学会の抄録で公開されたが、物足りないとの見方から売られた。
国産の政府クラウド関連のさくらインターネットが売られた。
一方、銀行株が上昇した。連合が2024年の春闘でベースアップと定期昇給を合わせて5%以上の賃上げを求める方針と報じられた。賃上げに伴い、日銀がマイナス金利を解除するという期待が寄せられた。
ハピネットは業績上方修正が好感された。

業種別下落率上位は医薬品、サービス、電力ガス、ゴム、ガラス土石で、上昇率上位は鉱業、銀行、石油、保険、証券。(W)

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