12時38分時点の日経平均は187円安の3万1,072円、TOPIXは6ポイント安の2,248ポイント。
米国のオースティン国防長官が、シリアとイラクに駐留する米軍の基地が、ロケット弾や無人機の攻撃を受けたことを明らかにしたため、前引けにかけて日経平均は下げ幅を拡大した。
後場の日経平均は前引けに比べてやや下げ幅を縮めた。
霞ヶ関キャピタルやキーエンス、ソシオネクストが売られ、システムインテグレーターのTIS(3626)が年初来安値を更新した。
一方、東洋水産が上げ幅を拡大し、ゆうちょ銀行が年初来高値となった。
業種別下落率上位は石油、鉱業、鉄鋼、精密、卸売で、上昇率上位は医薬品、水産農林、電力ガス、食品、銀行。(W)
