9時9分時点の日経平均は402円安の3万867円、TOPIXは13ポイント安の2,241ポイント。
米国ハイテク株安を受けて、日経平均は反落。
アドバンテストや東京エレクトロンが売られ、昨日新規上場したKOKUSAIも反落した。
航空機エンジンの検査費用負担で最終赤字900億円予想を発表したIHI(7013)も下落した。
オリックスは三菱UFJモルガン・スタンレー証券によるレーティング引き下げで安い。
一方、マンダム(4917)は大阪大学などが汗をかく組織を眠らせる成分「GMA」を世界で初めて発見し、新たな制汗剤の開発が期待された。
食品輸出入企業の西本Wismettacは岩井コスモ証券が新規「A」と発表したことで買われた。
業種別下落率上位は電機、精密、ノンバンク、機械、情報通信で、上昇率上位は鉱業、水産農林、建設、倉庫運輸、小売。(W)
