9時14分時点の日経平均は111円高の3万712円、TOPIXは10ポイント高の2,234ポイント。
米国株は続落となったが、日経平均は昨日668円安となったため今朝は反発して始まった。
富士通(6702)は通期予想を下方修正したが、新光電工の分だけで、その他は据え置かれたため大幅高となった。
ルネサスエレクトロニクスは四半期利益が増加したため上昇した。
日東電工は上期営業減益で、通期予想を下方修正したが、織り込み済みという見方から買いが入った。
その他、ニデック、ファナックが買われ、KOKUSAIが続伸。KOKUSAIは岩井コスモ証券が投資判断を新規に「A」と発表した。
東邦チタニウムや日本製鉄が上昇。
一方、キヤノンとイビデン、武田薬品は売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、鉄鋼、金属、海運、倉庫運輸で、下落は医薬品、電力ガス、保険。(W)
